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【最新】ドキュメント72時間 年間ランキングTOP10

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どうも、ちょっこりまんです。

今年も放送された「ドキュメント72時間年末スペシャル2025」

2025年に放送された作品の中から、視聴者投票で選ばれたベスト10が発表されました。

結果はこちら

10位 岩手 豪雪地帯のスーパーで(2025年2月21日放送)

9位 冬の新潟 ドライブスルーの先に(2025年1月24日放送)

8位 渋谷駅前 “最後”の新聞スタンド(2025年8月1日放送)

7位 長崎 8月のバスターミナルで(2025年9月12日放送)

6位 愛媛 真夏の10円プールで(2025年8月29日放送)

5位 津軽 プレハブのそば屋で(2025年6月13日放送)

4位 名古屋 新幹線ホームのきしめん店(2025年7月25日放送)

3位 多国籍の学生寮 青春の日々に(2025年6月6日放送)

2位 密着!巨大病院の引っ越し(2025年2月7日放送※完全版は2025年3月5日)

1位 聖夜の長崎 大病院のケーキ店(2025年1月31日放送)

また、放送内では番組のファン「麒麟・川島」「ライムスター・宇多丸」「ハリセンボン・はるか」「吹石一恵」のイチ推し回が発表されました。

それぞれが選んだイチ推し回もまとめてみましたので参考にしてみてください。

それでは、ランキングスタートです!

2025年ランキング

10位 岩手 豪雪地帯のスーパーで
(2025年2月21日放送)

特大のブロック牛肉に、伊勢えびやタラコといった海産物もいっぱい。舞台は岩手県・西和賀町に1軒だけあるスーパー。ひと冬の降雪量が10メートルを超えることもある豪雪地帯で、雪が降り続く中、多くの人がやってくる。食べ盛りの子を持つ大家族の女性や、地元レストランのシェフ、温泉旅館を営む男性、お隣・秋田県からという客も多い。まさに“地域の食料基地”とも言えるスーパーに、年の瀬の3日間、カメラを据えた。

9位 冬の新潟 ドライブスルーの先に
(2025年1月24日放送)

炒めた麺にミートソース。新潟で“イタリアン”と呼ばれるご当地グルメ。今回の舞台は新潟・長岡にあるファストフード店のドライブスルー。お客の多くが車で立ち寄り、イタリアンを買っていく。実家の母親のもとへ向かい、いっしょに昼食をとるという女性。夕飯の食卓の一品として、たくさん買って帰る家族連れ。長年、地元で親しまれてきた味に青春時代を思い返す人もいる。ドライブスルーの先に、地域の今を見つめる。

8位 渋谷駅前 “最後”の新聞スタンド
(2025年8月1日放送)

今やその姿をみかけることはほとんどなくなった“新聞スタンド”。雑誌や新聞を売る昔ながらのスタイルの店が、なぜか渋谷のど真ん中、スクランブル交差点の近くに1軒だけぽつんとたたずんでいる。どんな人が買いに来るのか?この時代に、わざわざ紙の媒体を手に取るのはなぜなのか?急ぎ足で過ぎゆく都会の人々の中で3日間。立ち止まって見つめてみた。

7位 長崎8月のバスターミナルで
(2025年9月12日放送)

1日5000人が行き交う、長崎駅前のバスターミナル。九州各地と長崎を結ぶバスが、続々と出入りする。帰省や旅行で特ににぎわう8月、さまざまな人生がこの場所で交錯する。亡き妻の記憶を胸に旅する男性、遠方での仕事から数か月ぶりに帰宅する父親。バスに乗り遅れるハプニングや、8月9日に特別な思いを持って来る人も…。旅立つ人、訪れる人、それぞれの事情を抱えて、どこへ行くのだろう。その胸のうちに耳を傾けた。

6位 愛媛 真夏の10円プールで
(2025年8月29日放送)

“10円プール”の愛称で呼ばれる屋外型の公営プールが、愛媛にある。子ども10円、大人60円のわずかな入場料で、競泳プールから流れるプール、ウォータースライダーまで、思う存分楽しめる。1972年に開業して半世紀、地域の夏の風物詩として親しまれてきた。夏休み直前の子どもたちや、工場での夜勤明けに泳ぐ男性、散歩がわりにプールで歩くお年寄り仲間。老若男女がプールで作る思い出は…?真夏の3日間を見つめた。

5位 津軽 プレハブのそば屋で
(2025年6月13日放送)

熱々のそばにおでん。舞台は青森・五所川原市にあるプレハブのそば屋。営業は夜の数時間だけで、店内は狭く、立ち食い。でも不思議と多くの人が訪れる。帰省するたびに立ち寄るという親子。上京した娘のためにダブルワークを始めた母親。3代続くというりんご農家の姉妹。地元の津軽を離れた人たちも、ここのそばを懐かしんでやってくる。ふるさととは何なのか。帰省する人が増える大型連休のころ、小さなお店にカメラを据えた。

4位 名古屋 新幹線ホームのきしめん店
(2025年7月25日放送)

名古屋名物きしめんを求めて、多くの旅人がやってくる場所がある。東海道新幹線・名古屋駅のホーム、その片隅にある立ち食いの店。カウンターのみの8席で、人がぎりぎりすれ違えるほどの広さ。それでも客足が途絶えることはほとんどない。出張前に必ずきしめんを食べる人、わざわざ入場券を買ってまで訪れる人、母を見舞う前に思い出の味を確かめに来た人。なぜか立ち寄らずにいられないそれぞれの事情とは?耳を傾けてみた。

3位 多国籍の学生寮 青春の日々に
(2025年6月6日放送)

今回の舞台は巨大な学生寮。大分県別府市の山あいにある、立命館アジア太平洋大学。寮生の半数が留学生で、94の国と地域からと、実に多国籍。いろいろな国の料理が見られる共同キッチンでの自炊。大浴場での裸のつきあいや、仲間との夜ふかし。文化の異なる者同士の生活は、楽しいこともあれば、難しいこともある。彼らは同じ屋根の下でどんな日々を送っているのか、春の3日間。ドキュメント20min.コラボ企画。

2位 密着!巨大病院の引っ越し
(2025年2月7日放送※完全版は2025年3月5日)

シリーズ大病院の第2弾!巨大病院の引っ越しに密着。1月、沖縄にある琉球大学病院が全面移転。集中治療室の重症患者から小児科の子どもまで、入院患者85人を10キロ近く離れた新しい建物へ1日で運ぶ。長い間、命を見てきた病院の終わりと、より高度な治療ができる新しい病院の始まり。働く医療従事者たちや、治療を続ける患者たちにはどんな思いが去来するのか。引っ越しから新病院のスタートまで、その舞台裏を見つめた。

1位 聖夜の長崎 大病院のケーキ店
(2025年1月31日放送)

シリーズ大病院の第1弾!全国的にも珍しい病院内にあるケーキ店。病床数870以上の長崎大学病院。お店にはイチゴや桃のケーキが並び、外来や入院中の患者、付き添いの家族、働く医師や看護師などが訪れる。長年通院していて、毎回、家族のためにケーキを買って帰る女性。手術後の検診が終わり、お祝いがてらに買う親子。同僚のためにまとめ買いする医師。病院で迎えるクリスマス。みんなどんな事情でケーキを求めるのか。

「麒麟・川島」「ライムスター・宇多丸」「ハリセンボン・はるか」「吹石一恵」のイチ推し回は?

「麒麟・川島」のイチ推し回 3選

秋田 真冬の自販機の前で
(2023年7月30日放送)

突風が吹き荒れる1月の秋田港。その片隅に古びた1台の自販機がある。お金を入れて待つこと25秒、出てくるのは熱々のうどん・そば。設置は40年前。元祖ファストフードとして人気だったが、最近は老朽化で機械が故障しがち。しかし、そのぬくもりを求めて24時間客が絶えない。吹雪の中で麺をすする親子。深夜に星空を見上げる運転代行業の男性。極寒の中で食べるうどんから、数々の人生が浮かび上がる。(2015年放送)

メダルゲームに誘われて
(2025年4月11日放送)

今回の舞台は、ズラリと並んだメダルゲーム。埼玉県ふじみ野市のゲームセンターには、懐かしいゲームから新しいゲームまで、いろんなものがそろう。どれだけ増えても、お金にも、景品にもかえられない。それでも、いろんな人がやってくる。明日からの仕事が嫌だなと思いながらゲームに夢中になる人、父親と遊んだ思い出のゲームに興じる人。みんな何を思って、ゲームに没頭しているのか。3日間、密着した。(2025年放送)

奥能登・珠洲 海辺の銭湯
(2025年2月28日放送)

奥能登・珠洲。たび重なる災害にあいながらも、ふんばり続ける銭湯がある。地震の直後に断水が広がる中、地下水をくみ上げ、倒壊した家屋の木材を燃やし、いち早く営業を再開した。貴重な風呂を提供し、ここで再会し安否を確認し合う人もいた。あれから1年。ここには、さまざまな人が訪れる。地元の人、ボランティア、解体工事で働く人。銭湯は人々のよりどころとなり、団らんが生まれている。ここで人々の声と思いを聴く。

「ライムスター・宇多丸」のイチ推し回 2選

東京・植物園 わたしだけの冬に
(2025年3月14日放送)

舞台は東京のど真ん中にある植物園。冬の間は見どころは少ないのかと思いきや、何かを目当てに訪れる人たちがいる。人生の転機に梅を見に来たという人や、立ち枯れている様子こそ見ていて風情があると語る人。じっとベンチに座って木々を見ている人もいる。あえて冬に、植物と向き合おうとする人たち。そのまなざしの先に何があるんだろう。3日間、一緒に過ごしてみた。

新宿駅前 ライオン像の募金箱
(2025年7月4日放送)

「ガオー」とほえる金色のライオン像。巨大ターミナル・新宿駅の駅前広場に建っている。実はこれ、ライオンの口がお金の投入口となった募金箱。大勢の人がそうとは知らず、目の前を行き交う。募金箱は25年前に地元のライオンズクラブが設置。集まったお金は被災地への支援金などになる。ここを72時間張り込んだら、寄付をする人にどのくらい出会えるか。そして、何を思ってお金を入れるのか。街角の善意から時代を見つめる。

「ハリセンボン・はるか」のイチ推し回 2選

巨大コスメ店 鏡の自分と向き合えば
(2025年9月5日放送)

お手ごろ価格のプチプラから、高級なデパコスまで。大阪駅直結の駅ビルに、西日本最大級のコスメ店がある。きれいになりたい、身だしなみ、自己表現。化粧をする理由は人それぞれ。メークした自分のほうが好きという女性、スキンケアは10年後への投資という男性。本当は化粧したくないけど周りに合わせてしかたなく、という人も。盛ったり隠したり。まだ見ぬ理想の自分を探し求める人々と出会う3日間。

鹿児島 金の鉱山 この山に生きる
(2025年10月10日放送)

知られざる世界、金の鉱山にカメラが潜入!日本で唯一、今も年間3.5トンの金を産出する鹿児島・菱刈鉱山。ここで働くのは、10代の若者から60代のベテランまで190人。延べ100kmに及ぶ坑道の最前線で巨大な重機を操る人、鉱脈のありかを追跡する技術者、金を含む石を選別する女性たち。宝飾品だけでなく、スマホなどの電子機器にも使われ、暮らしを支えている金。採掘現場で働く人々の誇りとは。3日間、耳を傾けた。

「吹石一恵」のイチ推し回 2選

長崎 8月のバスターミナルで
(2025年9月12日放送)

1日5000人が行き交う、長崎駅前のバスターミナル。九州各地と長崎を結ぶバスが、続々と出入りする。帰省や旅行で特ににぎわう8月、さまざまな人生がこの場所で交錯する。亡き妻の記憶を胸に旅する男性、遠方での仕事から数か月ぶりに帰宅する父親。バスに乗り遅れるハプニングや、8月9日に特別な思いを持って来る人も…。旅立つ人、訪れる人、それぞれの事情を抱えて、どこへ行くのだろう。その胸のうちに耳を傾けた。

高知 路面電車に揺られながら
(2025年10月3日放送)

高知市を東西南北に貫いて隣の市町まで。開業から121年、地域の人たちの暮らしを支えてきた路面電車に乗り込んだ。通勤、通学、病院に買い物、生活のために必要だから乗るのだけど、聞くといろいろな事情が。本を読むため、昔の仲間と飲むため、くねくねと走る風景をただ眺めるため…ただの移動手段ではない何かがそこにはある。さまざまな人生をのせて走る路面電車でともに揺られながら、乗り合わせた人々と過ごす3日間の旅。

2024年ランキングはこちら

10位「別府“貸間”の人生物語」
2024年1月5日放送

舞台は温泉地、別府にある“貸間”と呼ばれる宿。宿泊代は格安。かしこまった接客は無し。でも不思議な魅力が人々を引きつける。湯治客に部屋を貸したのが始まりだというが、今ではさまざまな人が訪れる。3年部屋に泊まり続ける人や、出産前に旅に来たという女性2人、1人旅をつづける男性など。また病気の湯治に訪れたという夫婦もいた。どんな思いで貸間に泊まっているのか、訪れる人の声に3日間、耳を傾けた。

位「お盆の鳥取 海辺の墓地で」
2024年10月4日放送

日本海を望む海岸に、2万基とも言われるお墓が並ぶ。今回の舞台は鳥取県琴浦町の「花見潟墓地」。いつの間にか形づくられた自然発生墓地で、成り立ちはよくわかっていない。毎年お盆の時期、多くの人がお墓参りに訪れる。それぞれのお墓で迎え火がたかれ、無数の灯籠がともり、夜には1年でこの時期だけの幻想的な光景が広がる。亡き家族や先祖を大切に思い、弔おうとする人たち。謎多き海辺の巨大墓地のお盆を見つめる。

位「和歌山 格安のガソリンスタンドで」
2024年7月19日放送

24時間営業の格安ガソリンスタンドが今回の舞台。近くに製油所があった関係で、この辺りにはガソリンスタンドが多くあり、価格競争が進んでいるという。安さを求めて、大阪や奈良からもお客さんがやって来る。車中泊で節約しながら旅を続ける夫婦や運転代行の運転手など、みんなここで一息ついて、それぞれの目的地へ走って行く。訪れる人たちの声に3日間、耳を傾けた。

位「札幌 雪道を走る灯油配達車」
2024年3月1日放送

雪の札幌を走るトラック。家々を巡り、冬の暮らしになくてはならない灯油を届ける。今回は、灯油配達車に密着する3日間。家先に止まるとホースを伸ばし、家の灯油タンクやポリタンクに給油する。片付けに夢中で暖房の灯油切れに気がつかなかったという年配客。ボイラーにも灯油が欠かせないという美容室を営む夫婦。灯油を求めるそれぞれの事情。灯油配達車について回り、厳しい冬を乗り越えようとする人々の今を見つめる。

位「金沢 大きな図書館で」
2024年8月30日放送

まるで劇場のような館内に無数の本が並ぶ。今回の舞台は金沢市にある石川県立図書館。2年前に建て替えられ、連日、多くの人が足を運ぶ。おしゃべりがOKというルールで、声をかける取材に許可が下りた。ここでよくパソコン仕事をするという男性。毎週訪れ、料理の専門書で研究するベテラン料理人。図書館の空気感にひかれて来る人もいる。蔵書は110万冊。みんなどんな本を手に取り、ここでどんな時間を過ごしているのか。

位「秋田 真夜中のそば屋で」
2024年5月17日放送

秋田市にあるちょっと変わった、おそば屋さんが舞台。開店は夜の10時で、夜通し営業して閉店は翌日お昼ごろと、まさに昼夜逆転。そばだけでなく、お酒とつまみもいっぱいある。ここにはさまざまな人たちが集う。お酒を飲んだあと、そばをシメにという人たちや、歓楽街で接客の仕事を終えた人たち、また3月は就職や転勤での別れを惜しんで飲みあかす人たちの姿も。なごり雪の舞う季節、真夜中のそば屋に密着する。

位「フランス・パリ 街角のマンガ喫茶で」
2024年7月24日放送

今パリで人気の日本のマンガは?舞台はパリの街角にあるマンガ喫茶。フランス語版の日本のマンガが2万冊。時間制の料金や飲み放題のドリンクなど、日本のマンガ喫茶に似たシステムで、連日、多くのフランスの人たちが訪れる。試験が終わった息抜きに訪れる大学院生。バスで5時間かけて来た姉妹。マンガとの出会いで人生が変わったという人も。どんな人が何を求めて読んでいるのか。45分拡大SP。人気マンガのランキングも!

位「中国 がん専門病院 路地裏の貸し台所」
2024年6月21日放送

肉だんごのスープや煮込み豆腐やフナの料理。今回の舞台は中国の江西省南昌。路地裏にある貸し台所。実はここ、すぐそばにがん専門の大病院がある。貸し台所を使う人の多くが入院患者の家族で、ここで食事を作り、病室の入院患者のもとへ運んでいく。卵巣がんの娘のために野菜スープを作る母親。父親を看病するために仕事を辞め、ここに毎日通う青年。大切な人の命をつなぐ料理。みんなどんな思いで腕を振るっているのか。

位「日本海 フェリーで旅する人生行路」
2024年6月28日放送

舞台は日本海を行くフェリー。新潟と小樽を片道16時間かけ往復する航路に3日間密着する。水平線を眺められるデッキや大浴場も備えるフェリー。乗客は2段ベッドや個室で寝泊まりし、思い思いの時間を過ごしながら目的地を目指す。バイクで北海道を旅する人や、貨物を輸送するトラックドライバーなど、乗客はさまざま。時間に追われる時代に、長時間かけて船旅を選ぶ理由とは―。行き交う人たちの声に耳を傾ける。

位 「国道4号線 ドライブインは眠らない」
2024年4月5日放送

モツ煮込みやチャーハン、スタミナ定食やカレーなどなど。東京から北へ延びる国道4号線。福島県の道沿いにある24時間営業のドライブインが舞台。一見、古めかしい感じだけど、昼夜を問わず多くの人がやってくる。山形から東京へ、荷物を運んだ帰り道の男性。社会人になり、両親にごちそうする息子。ここにはトラック運転手だった亡き父親との思い出があるという人も。それぞれの人生行路。みんなどこに向かっているのか。

まとめ

「ドキュメント72時間年末スペシャル2025」をご紹介しました。

今年は11万票を超える投票があったそうです。

投票期間:2025年10月17日(木)~11月16日(日)

投票方法:1人3つまで選択して投票

※現在は終了しています
投票はコチラからhttps://nhk.jp/g/ts/W3W8WRN8M3/blog/bl/pXEn9Rx7J2/bp/pzjKln3WaG/

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